プライバシーポリシー 公益社団法人 大分県看護協会

大分県看護協会 プライバシーポリシー

  公益社団法人大分県看護協会は、昭和22年に(社)日本看護協会大分県支部として発足しました。
昭和52年に社団法人大分県看護協会を設立し、平成24年4月1日付けで公益社団法人へ移行しました。大分県内に在住若しくは勤務する保健師、助産師、看護師及び准看護師の職能団体として「県民の公衆衛生の向上と健康保持、増進に寄与すること」を目的に、看護職の資質の向上と、県民保健医療福祉の向上に役立つよう活動や政策を、日本看護協会と連携し行っています。
  社会的責任である個人情報保護を正しく遂行するために、次のとおり個人情報保護に関する本会の方針を示します。

1 個人情報

個人情報とは、個人に関する情報であり、その情報を構成する「氏名」、「電話番号」、「メールアドレス」、「生年月日」及びその他の情報で特定の個人を識別できる情報をいいます。
ここでいう個人とは、次に揚げる者を指します。   
(1)会員、ナースセンター利用者(登録者)、訪問看護ステーション利用者及びその関係者
(2)本会事業の協力者及び参加者(講師、委員、受講者等)
(3)本会の役員、職員及び派遣職員

2 個人情報の収集及び利用

本会は、事業推進のために個人情報を収集し、収集時に通知した利用目的の範囲内でのみ利用します。

3 個人情報の適正管理

本会は紛失、破壊、改ざん、漏えい、不正アクセス及びその他の安全管理のための必要かつ適切な対策を講じて、個人情報を適正に管理します。

4 個人情報保護に関する関係法令の遵守

本会は、個人情報保護法等関係法令を遵守し、個人情報保護管理規定を制定して個人情報の保護に取り組みます。

5 個人情報上の預託

本会は、個人情報を外部に預託することがあります。
個人情報を預託する場合は、適正な取扱を確保するために契約を締結し、実施状況の点検などを行います。

6 個人情報の開示、訂正又は削除

本会は、個人情報の主体(本人)及びその代理人から、個人情報の開示、訂正又は削除を求められた場合は、遅滞なくこれに応じます。
本会は、本人の承諾を得ないで個人情報を第三者に開示しません。

7 個人情報保護の維持改善

本会は、個人情報の適正な取扱いが行われるよう、役職員に対して継続的に教育を実施するとともに、個人情報の取り組みを見直し改善します。

平成28年7月1日
公益社団法人 大分県看護協会
会長 竹中 愛子
(Tel 097-574-7117)