看護協会のご案内【会長挨拶】 公益社団法人 大分県看護協会

看護協会のご案内

大分県看護協会 会長挨拶

 桜の開花とともに職場にも新しい風が吹きわたる新年度になりました。会員の皆様には 新しい目標に向かってますますご活躍のことと存じます。
 昨年度は新会員情報管理体制「ナースシップ」移行、創立70周年記念式典事業をはじめ 看護協会事業にご支援ご協力いただきまして 感謝申し上げます。会員も皆様のおかげで9,800名を超え順調に組織強化が図られ、1月20日の記念式典では広瀬大分県知事、福井日本看護協会会長をはじめ多くのご来賓の皆様にご臨席いただき盛大に開催することができました。寄せられました大分県の看護職に対する大きな期待をしっかり受け止め、これからも看護協会は、皆様とともに時代のニーズに即応し歩んでいく所存です。
 さて、平成30年度診療報酬・介護報酬同時改定では、医療機能の分化、地域包括ケアシステムの構築、訪問看護の拡充、看取り体制の整備等が推進されています。大きな変化となった一般病棟入院料評価体系、重症度、医療・看護必要度の判定基準の見直し価体系、重症度、医療・看護必要度の判定基準の見直し等により、現場の皆様方は大変御苦労の多い事と推察致します。いずれにしろ地域包括ケアシステム推進は重要課題ですので看護職同士の連携を強化し変革時をしっかりと歩んでいきましょう。
 平成30年度大分県看護協会は、「地域包括ケアに対応できる人材の育成、第49回日本看護学会―急性期看護―学術集会の開催、将来にわたる人材確保のためナースセンターの機能強化、組織強化」を軸に事業を計画いたしました。変わらぬご支援ご協力をお願い申し上げます。また、6月24日(日)に通常総会を開催いたします。代議員の皆様はもちろん、多くの会員の皆様の参加をお待ちしています。
 終わりに平成30年度が皆様にとって変革がチャンスとなる素晴らしい年になりますよう祈念し、ご挨拶といたします。