看護協会のご案内【会長挨拶】 公益社団法人 大分県看護協会

看護協会のご案内

大分県看護協会 会長挨拶

 新年あけましておめでとうございます。会員の皆様にはお健やかに新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。
 昨年は、1月に大分県看護協会創立70周年記念式典の開催、9月には日本看護学会―急性期看護―学術集会開催と大きな行事が続きましたがどちらも大盛会で終えることができました。会員の皆様と共に力を結集し、歩んでいると実感できた一年でございました。
 これもひとえに皆様のご支援とご尽力のおかげと深く感謝申し上げます。
 また豊肥地区「看護ネットワーク事業」が協会ニュースに大きく掲載されましたが、引き続き、機関誌「看護」1月号に「プラチナナース生き活きプロジェクト」事業が掲載されました。
 多様な働き方で生き活き働くプラチナナースの皆様の様子をぜひご一読ください。
 さて、昨年大きな注目を集めた「新たな認定看護師制度の再構築」はパブリックコメント等で皆様の声を聴いたうえで昨年の11月の理事会で「新たな認定看護師の制度設計と認定看護師分野」を決定いたしました。
 現行の認定看護師については、新たな認定看護師に移行しない場合でも更新審査を受審することで資格の継続を可能とすることとなりました。今後は、認定看護師の皆様及び看護管理者の皆様が各々のキャリアを含め我が施設、わが地域にとって必要な人財とは?という問いかけの中でこれからの道を選択していただければと願っています。また、働き方改革関連法が4月1日から施行されます。時間外労働の上限規制、年次有休休暇の年5日取得義務付け、勤務間インターバル制度等を踏まえ、皆様方の職場の現状を再検討し、4月からの働き方改革関連法施行を勤務環境改善への大きなチャンスにしていただきたいと思います。
 2019年も会員の皆様と共に歩み、先見性のある情報発信の拠点として活動してまいります。今年もご支援、ご協力をお願い申し上げます。
 皆様の益々のご活躍とご健勝を祈念して新年のご挨拶とさせていただきます。