看護協会のご案内【重点事業】 公益社団法人 大分県看護協会

看護協会のご案内

大分県看護協会 平成30年度 重点事業および通常事業

重点事業

1 看護職の資質の向上を図るための教育・研修等に関する事業

  1. 平成30年度日本看護協会教育方針「看護の質保証を目的とした看護職のキャリアに応じた継続教育」に
    連動して研修の構成を変更
    ・地域包括ケアに対応できる人材育成研修の強化
  2. 第49回日本看護学会―急性期看護―学術集会の開催
    ・日本看護協会との共催開催 平成30年9月7日(金)・8日(土)

2 在宅での療養者のための訪問看護等に関する事業

在宅領域の看護職の育成・定着を目指し、訪問看護、高齢者施設の管理者研修の充実
・在宅医療・看護の最新の看護技術・ケア研修(多職種研修)
・高齢者施設管理者研修

3 看護領域の開発展開に関する事業

社会のニーズに即応し、各職能の課題の抽出及び意見を集約し提言する。 地域包括ケア推進のため、各職能の役割、課題を明確にする。

・大分県職能別交流集会
・看護職連携強化交流会
・看護職を社会に周知

健康寿命延伸に向けた取り組みへの参加
少子社会における母子支援に対する取り組みとして、すこやか家族博覧会・「いのちかがやくいいお産の日」事業を大分県助産師会と共催。

4 看護職が働き続けられるための環境改善に関する事業

国の働き方改革は医師の過重労働の是正に及び、この影響は看護職の働き方改革にも波及することが予測される。日本看護協会が提言する賃金体系も含め看護職の働き方について検討する。

通常事業

5 保健・医療・福祉等の知識の普及に関する事業

大分県等が主催する大規模な事業への参加による周知活動

・第13回食育推進全国大会 まちの保健室
・すこやか家族博覧会
・健康寿命日本一に関する事業

6 看護における医療安全及び災害時の救護等に関する事業

・多職種協働における医療安全活動の推進の継続
・ONA救護ナース交流会開催

7 看護職の就業促進及び進路相談事業

少子時代において看護職の確保は重要課題であるため、ナースセンター機能の強化・充実を図り、将来にわたる看護職確保をめざす。

・離職時・定年退職時の「とどけるん」への登録の推進、就業支援の強化
・看護学校への訪問によるUターン・県内就業の促進
・ハローワークの出張相談窓口の拡大
・看護力再開発講習会(研修Ⅰ)の開催による再就業支援の強化

8 その他公益目的を達成するために必要な事業等

新会員情報管理体制「ナースシップ」の円滑な運用、キャリナース登録の推進、日本看護協会の看護政策推進のための組織強化事業、諸課題の対応に積極的に取り組み、会員の確保及び組織強化を図る。